GTMのDTMで作曲な日々

GTMがDTMで日々作曲をしながら、発見したことをつづります。

いつもと少しだけ違うことに挑戦して作曲力をアップさせるぞ!

今日は気持ちも新たに、新しい曲の作曲を始めました。

ピアノを中心に、ストリングスとシンセを使って、地球や水平線や大地の美しい景色をイメージした軽めでかっこいい曲にアレンジしようと思っています。

 

いつも同じでは飽きてしまい、生産性が落ちてしまいます。台風により引きこもらざるを得なかったときに、日々の作曲について考えました。最近、自分は同じようなものばかり作っていたかもしれない、と気が付きました。

 

いつもと違うことに挑戦!

そこで、いつもと少し違うことに挑戦してみる!ということをやってみようと思いました。

自分の中でやったことのない方法で作曲する、ということを考えました。

具体的には、「メロディーのない曲を作る」ということに挑戦します。

 

私は子供のころから、きれいなメロディーが大好きです。それはずっと変わることなく今まで続いています。

今でも、作曲するときは、メロディーを一番初めに作って、メロディーで引っ張って曲を構成していく感じです。無調で書いていた時もそのやり方で作曲していました。

きれいなメロディーを書くことが自分の強みであると思っています。

 

今回はそのメロディーを中心に持ってくることなく、作曲します。

つまり、メロディーよりもサウンドをうまく構成してイメージを作っていく、という作曲方法です。

 

曲の半分くらいまで、アレンジしましたが、何とか、曲になりそうです。

 

今までやったことのないことなので、どんな音色を重ねたらよいのか、どんなモチーフを書けば推進力が出せるのか、光の明るさが表現できるのか、ベースはどうしたらいいか、など、アレンジしながら、もう無限と思えるほど、いつも以上に疑問が湧いてきます。脳がフル回転の状態です。

 

いつもと少し違う視点に立って、曲を作ることで、いつもと同じ作り方では見えなかったものが見えてくるような気がしています。

作っているときの気持ちも、新しいことをしているようで、どんなふうに曲が出来上がるのかわくわくしています。

 

人間はすぐに飽きてしまうので厄介です。自分を飽きさせず、作曲力をアップさせる方法をこれからも考えて実践していきたいです。

 

皆さんは曲を作り続ける上で、どんな工夫をされていますか?いいアイデアがあったら聞きたいです。